⑤筆記試験

 

さて、看護学校を無事に卒業し自分が働きたい場所が見つかったらいよいよ採用試験です。保育園や個人病院であれば、自分で連絡をし履歴を持参するとかしてその後面接にすすめるところが多いですが、行政施設だったり大きな病院の場合は、就職試験というのは免れません。就職試験とは一体どのような試験なのでしょうか。

 

一般的にはまずは筆記試験です。筆記試験は今まで学んできたこと、自分の知識レベルをアピールする試験です。当然合格ラインがありますから、大体8割以上取れないと次の試験に進めないと言われています。いつの時代でも筆記試験の対策というものは誰もが通る道だと思います。では実際にどんな対策が必要なのでしょうか。

 

病院では専門的かつ基礎的な知識があるかを判断するので独自で試験を実施する場合が殆どです。保健所などの公務員の場合は出題される内容もある程度決まっていることが多く、参考書なども多く出版されています。どちらも、要は基礎がしっかり理解習得できているのかが重要ですから、しっかりと勉強してきたのであればあまり構えることはありません。今まで勉強してきたことを復習し、時事的なものでしたら医療関連のニュースや新聞を見ておくのが良いかと思います。また、小論文やレポートの試験があることもあるので、特に今の医療における情報は収集しておくべきです。

 

医療現場は常に新しいものが入ってくるので、それに対応できる能力があるのか、向上心があるのかという点でも抜かりなくチェックしておくというのは重要なポイントです。

 

 

⑤筆記試験関連ページ

①情報収集
看護師の就職活動についてと、その情報収集やりかたについてを記載しています。
資料請求
就職活動初期の情報収集の方法と自分のアピールポイントについてを記載しています。
③見学会
採用試験に行く際の緊張をほぐす方法と、見学会に行く事の必要性についてを説明しています。
④インターンシップ
看護師として採用されやすい人のことや、見学会は雇う側雇われる側双方にメリットがあるということを説明しています
⑥面接
看護師の面接試験についてと、面接試験での対応策についてを記載しています。
⑦内定通知
就職活動は1つに絞る必要がないいうことと、何故一つに絞る必要がないのかを説明しています。
⑧保健所の試験
看護師の就職において、公務員など一般の企業と就職試験の内容には大差がないということを記載しています。
看⑨看護師としての知識
看護師という仕事は誰にでも出来ると仕事ではないということと、どういったことが必要なのかをまとめています。
⑩コミュニケーション
医療現場では専門知識とコミュニケーション能力が必要であるということと、このことを採用前から頭にいれておく必要があるということを記載しています。