⑥面接

 

次に「面接試験」について考えてみましょう。筆記試験は自分の実力ですからともかくとして、この面接試験を苦手とする人は意外と多いのではないでしょか。面接ではほぼ初対面の年上の方とお話するわけですから、何を聞かれるのかどう答えたらいいのかと緊張してしまいます。

 

しかしあまり緊張しすぎると、本来持っている自分の良さや考えていることがうまく答えられないという状況に陥ってしまいますので、これはなんとしても対策をねっておく必要があります。面接官はあなたの答えだけでなく、実は態度もよく見ているのです。ですからあまりガチガチになりしどろもどろになってしまうと、いい印象ではありません。緊迫した状況にどう対応できるかというのも、医療現場では大切になってきますからさらに重要と言えるでしょう。

 

ですからどんなに緊張する場面であっても、自分でコントロールし冷静になれるという点も逆にアピールポイントになるのです。面接はタカをくくらず、何度か練習しておいて損はありません。家族や友人だと緊張感に欠けるため、学校の先生や目上の人に手伝ってもらうとより効果的です。看護学校によっては、面接対策をしてくれるところもあるかもしれません。また、練習であっても答えるパターンをいくつか用意しておくようにしましょう。これは緊張して頭が真っ白になってしまった場合でも、一つくらいは頭に答えが浮かぶという意味でも対策になると思います。

 

 

⑥面接関連ページ

①情報収集
看護師の就職活動についてと、その情報収集やりかたについてを記載しています。
資料請求
就職活動初期の情報収集の方法と自分のアピールポイントについてを記載しています。
③見学会
採用試験に行く際の緊張をほぐす方法と、見学会に行く事の必要性についてを説明しています。
④インターンシップ
看護師として採用されやすい人のことや、見学会は雇う側雇われる側双方にメリットがあるということを説明しています
⑤筆記試験
看護師の採用試験はどういった事をするのかと、採用されやすくなるためのやるべきことをことをまとめています。
⑦内定通知
就職活動は1つに絞る必要がないいうことと、何故一つに絞る必要がないのかを説明しています。
⑧保健所の試験
看護師の就職において、公務員など一般の企業と就職試験の内容には大差がないということを記載しています。
看⑨看護師としての知識
看護師という仕事は誰にでも出来ると仕事ではないということと、どういったことが必要なのかをまとめています。
⑩コミュニケーション
医療現場では専門知識とコミュニケーション能力が必要であるということと、このことを採用前から頭にいれておく必要があるということを記載しています。