⑧保健所の試験

 

保健所の職員として働く場合、どちらかというと自治体の地方公務員ということになるので公務員試験に近くなります。もちろん、公務員試験とまったく同じではありませんが。

 

保健所の職員といっても、あくまで「看護師」という専門職になりますから一般的な公務員試験とは異なり、採用方法も違うのです。まず気をつけておかなければならないのが、採用試験がいつなのかということです。公務員の試験は時期が決まっていて、願書を手に入れて提出する時期というのもきちんと決まっています。その時期を逃すと来年まで試験をうけられなくなるのです。ほとんどの地域では一年間に一度しか採用試験を実施しないので、十分気をつける必要があります。

 

ですから保健所の採用試験というのも気をつけて気にしておきましょう。これらの情報は、自治体ごとに発行している広報誌やWEBサイトに掲載されます。願書を取り寄せる時はぎりぎりにならず、早めに準備しておくと安心です。

 

 

⑧保健所の試験関連ページ

①情報収集
看護師の就職活動についてと、その情報収集やりかたについてを記載しています。
資料請求
就職活動初期の情報収集の方法と自分のアピールポイントについてを記載しています。
③見学会
採用試験に行く際の緊張をほぐす方法と、見学会に行く事の必要性についてを説明しています。
④インターンシップ
看護師として採用されやすい人のことや、見学会は雇う側雇われる側双方にメリットがあるということを説明しています
⑤筆記試験
看護師の採用試験はどういった事をするのかと、採用されやすくなるためのやるべきことをことをまとめています。
⑥面接
看護師の面接試験についてと、面接試験での対応策についてを記載しています。
⑦内定通知
就職活動は1つに絞る必要がないいうことと、何故一つに絞る必要がないのかを説明しています。
看⑨看護師としての知識
看護師という仕事は誰にでも出来ると仕事ではないということと、どういったことが必要なのかをまとめています。
⑩コミュニケーション
医療現場では専門知識とコミュニケーション能力が必要であるということと、このことを採用前から頭にいれておく必要があるということを記載しています。