看護師としてやりがいを感じるとき

看護師としてやりがいを感じるとき記事一覧

やりがいを感じるとき

看護師という仕事は非常に専門性が高い仕事ですが、それだけやりがいのある仕事だとも言えます。世の中にはたくさんの職業がありますが、なんとなく看護師になろうと思ったという人はそんなにいません。看護師になる人はなんらかの強い意志があったから、その仕事をしているのです。どうしてそう言い切れるのかというと、看...

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①患者さんや家族に感謝された

では看護師の人達が仕事をしている時にやりがいを感じる時というのは、どういう時なのでしょうか。1番多いのは患者さんに感謝されることです。看護師の仕事は患者さんの治療を助けて、なるべく早く病気が治るようにお手伝いします。そのための仕事がとても多いですし、患者さんも看護師に対して頼っている部分がたくさんあ...

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②自分自身の働きを感じた時

みなさんが仕事をする理由というのがどこにあるのでしょうか。もちろん生活をしていくためというのはあるのですが、人間にとって仕事というのはそれだけではないところがあります。仕事というのは自分の存在をアピールする手段の一つでもあります。世の中には仕事と報酬が見合っていない人がいます。その人達は決してつらそ...

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③成長を実感できた時

例えばスポーツ選手はとても過酷な練習を毎日行っています。普通の人であれば1日でギブアップしてしまいそうな練習メニューでも、淡々とこなすことができます。同じ人間としてどうしてそこまでできるのか不思議だと思うことはありますが、スポーツ選手が頑張れる理由の一つは自分の成長を感じることができるからです。どん...

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④給与をもらった時

今度はお金の話をしたいと思います。お金というものはある意味とてもわかりやすい価値です。たくさん手に入れたら、それだけで自分の価値が上がったと勘違いしてしまうことがあります。ですから世の中の人の多くは、お金をたくさん手に入れるために頑張っています。このことは決して悪いことではありません。もちろん何らか...

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⑤上司に褒めてもらった

子供というのは褒めてもらえるととても喜びます。またそれだけでなく褒めてもらったことによって、よりレベルの高いことができるようになったりします。それぐらい褒められた時の嬉しい気持ちというのはすごい力を持っています。ただこのことは子供だけではありません。大人になっても一緒です。大人になると褒めてくれる人...

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⑥患者さんの状態が改善した

看護師の使命として重要なことは、患者さんに病気を治してもらうことです。決して患者さんの病気を治してあげるということではありません。私たちは医療従事者ですが、治してあげるということはできません。あくまでも患者さんが病気を治すことをお手伝いしているのです。この事を間違えてしまうと、いい看護師になることは...

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⑦緊張感のある場面で自分の仕事をすることができた

病院の中というのはある種独特の雰囲気があります。それぐらい緊張感のある場所であるのは、医師や看護師がそれぐらい真剣に自分達の仕事をしているからです。病院に行くと緊張して疲れるという人がいますが、ある意味それは仕方がないことなのです。もしこれが規模の大きな病院であれば、もっと雰囲気が変わってきます。い...

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⑧チームの一員として頑張れた

看護師というのは1人でする仕事ではありません。必ず数人でチームを組みます。もちろん規模が違う病院では働いている人間の数が違いますから、一つのチームに何人がいるかというのは厳密には決まっていません。だいたい4~5人で構成している所が多いです。そのため自分の仕事というのは1人でも評価されますが、最終的に...

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⑨専門性が上がった

専門職というのは他の人が知らない知識を持っているということです。小学校や中学校などの義務教育ではみんな同じことを学びます。しかしその後どのような職業を選択するかによって、その人にあった勉強をしなければいけないのです。看護師は医療従事者ですから、医療に関することを勉強する必要があります。医師に比べると...

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⑩上司や同僚に頼られた

看護師の仕事というのは常に何かしなければいけないことがあります。患者さんのこと以外にも病院にはしなければいけないことが多いので、場合によっては誰かほかの人を頼らざるを得ないという時があります。そういう時にだれに頼むかということは、意外に考えてしまうものです。雑用程度であればだれにでも頼むことができる...

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