①患者さんや家族に感謝された

 

では看護師の人達が仕事をしている時にやりがいを感じる時というのは、どういう時なのでしょうか。

 

1番多いのは患者さんに感謝されることです。看護師の仕事は患者さんの治療を助けて、なるべく早く病気が治るようにお手伝いします。そのための仕事がとても多いですし、患者さんも看護師に対して頼っている部分がたくさんあります。ですから多くの患者さんは、看護師に対して感謝の心を持ちます。患者さんのお世話というのはきれいなことばかりではありません。時には下の世話もしなくてはいけませんし、患者さんを抱えるなど重労働もあります。

 

そういうことは看護師の側から考えれば仕事の一つなのですが、患者さんにとってはとてもありがたいことなのです。そのため病気やけがなどが完治した時にはほとんど人がお礼を言ってくれます。この時に一番看護師をやっていて良かったなと思う人が多いのです。もちろんそれは患者さんだけではありません。家族の方も看護師に対してお礼を言ってくれます。私達人間というのは感謝をされるととても嬉しいようにできています。この感謝をされるということが、仕事のモチベーションになるのです。

 

しかしこの感謝を言ってもらいたいために仕事をするというのではいけません。あくまで看護師としての仕事をきちんと行ったから、患者さんやその家族から感謝されるのです。もしこの感謝をしてほしくて仕事をしているのならば、看護師としては失格です。

 

 

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