②自分自身の働きを感じた時

 

みなさんが仕事をする理由というのがどこにあるのでしょうか。もちろん生活をしていくためというのはあるのですが、人間にとって仕事というのはそれだけではないところがあります。

 

仕事というのは自分の存在をアピールする手段の一つでもあります。世の中には仕事と報酬が見合っていない人がいます。その人達は決してつらそうではなくむしろ生き生きと仕事をしています。その理由は仕事をしている自分の働きが、誰かのためになるということがわかっているからです。その気持ちがあるから仕事を頑張ることができるのです。

 

このことは看護師も一緒です。看護師の仕事というのは大変な仕事です。夜勤の時には一晩中仕事をしていなければいけません。患者さんの数が多い時には、トイレや食事に行く暇もないほど仕事をしているということもあります。でもどうしてこれだけ頑張れるのかというと、自分自身が働いているということを実感できるからです。これがただ病院の中で立っているだけでは、そんな風に感じることができません。勤務時間の間一生懸命働くことが、看護師としてのやりがいだと感じている人は多いのです。

 

そういう人達はどんなに忙しくても、患者さん達に笑顔を向けています。どうして笑顔になれるのかというと、自分のこの笑顔が患者さんを元気にできるとわかって言うからです。看護師が元気がなかったら患者さんを不安な気持ちにさせてしまいます。そのようなことにはさせないように、自分の看護師としての働きをしっかりと自覚しているのです。

 

 

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