⑤上司に褒めてもらった

 

子供というのは褒めてもらえるととても喜びます。またそれだけでなく褒めてもらったことによって、よりレベルの高いことができるようになったりします。それぐらい褒められた時の嬉しい気持ちというのはすごい力を持っています。

 

ただこのことは子供だけではありません。大人になっても一緒です。大人になると褒めてくれる人が周りにいなかったり、そういったことがないという人もいます。しかし良く思い出してみると、あの時はもしかしたら褒められていたのかなということがあるはずです。このことは看護師にも言えます。看護師という仕事は1人ではできません。必ず数人のチームで仕事を行って行きます。その時のチームには絶対に上司が入り、その人が業務を総括します。自分がその立場になる前というのは、面倒を見てもらう方になります。面倒を見てもらうということは、時に厳しく指導をしてもらうということです。とくに患者さんに何かあった場合というのは、かなり厳しく怒られてしまいます。ですが本当にいい上司というのは、褒めるべき時にはきちんと褒めてくれます。

 

もちろんその時というのは大げさではなく、ありがとうや助かったなどの言葉だけのこともありますが、それだけでも仕事をしていて良かったなと思ってしまいます。また尚更仕事を頑張ろうという気にもさせてくれます。ただしこのことは自分だけで満足してはいけません。いつか自分に後輩や部下ができた時には、きちんと褒めてあげるようにしましょう。

 

 

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