⑦緊張感のある場面で自分の仕事をすることができた

 

病院の中というのはある種独特の雰囲気があります。それぐらい緊張感のある場所であるのは、医師や看護師がそれぐらい真剣に自分達の仕事をしているからです。病院に行くと緊張して疲れるという人がいますが、ある意味それは仕方がないことなのです。もしこれが規模の大きな病院であれば、もっと雰囲気が変わってきます。

 

いつもは和やかな病室やナースステーションでも、患者さんに急変が出た時にはすぐに緊急事態になります。緊急事態というのはどんなに切羽詰まっていたとしても、絶対に乱してはいけません。慌ててしまったら本来やるべきことがわからなくなったり、時間をロスしてしまう可能性があるからです。とくにこの時間というのはとても大切です。病院には一刻を争う時というのがたくさんあります。とくに患者さんが急変した時というのは、時間によって状態が変わってしまうのです。

 

そのような緊迫した状況の時に自分の仕事をきちんとできると、後で振り返った時に嬉しくなります。もちろん普段からしっかりと仕事こなしていくことは当たり前なのですが、そういった緊急時でも冷静に自分の判断で仕事ができるととても自信になります。もちろんそういった状況というのはなるべく起こらない方がいいのですが、こればっかりはしょうがありません。

 

しかしそのような経験も積んでいくと、どんなことがあったとしても落ち着いて対処をすることができるようになります。そういう姿というのは意外と周りの人が見ていて、評価しています。

 

 

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