⑧チームの一員として頑張れた

 

看護師というのは1人でする仕事ではありません。必ず数人でチームを組みます。もちろん規模が違う病院では働いている人間の数が違いますから、一つのチームに何人がいるかというのは厳密には決まっていません。だいたい4~5人で構成している所が多いです。そのため自分の仕事というのは1人でも評価されますが、最終的にはチームとしての評価ということになります。

 

そうなると自分だけ頑張っていれば、いいということにはなりません。看護師の仕事の中心は患者さんとの関わりです。その患者さんというのは1人の看護師に対して1人ということは絶対ありません。その病室全員とか言う風に、複数の患者さんのことを把握しておく必要があります。ですから何人もの患者さんの状態や、病気についての情報を頭に入れておかないといけません。しかもその情報を自分だけ持っておくということはできないので、常に頭の中で整理しておかなければいけないのです。

 

看護師はチームで働くと言いましたが、その理由の一つに勤務のローテーションがあります。病院というのは24時間体制ですから、休みを取るのは順番になります。なので自分が休みの日には、他の人に患者さんをお願いしなければいけないのです。そのうえ夜勤もありますから、チームを作ったとしてもみんながいっせいに集まれるということはほとんどありません。ですからチームの一員として働くということはとても大変なのです。

 

周りの人にしっかりと仕事を伝えていく力も必要になります。

 

 

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