⑩上司や同僚に頼られた

 

看護師の仕事というのは常に何かしなければいけないことがあります。患者さんのこと以外にも病院にはしなければいけないことが多いので、場合によっては誰かほかの人を頼らざるを得ないという時があります。

 

そういう時にだれに頼むかということは、意外に考えてしまうものです。雑用程度であればだれにでも頼むことができるのですが、そうではないもっと重要なものであればだれを選ぶかということが非常に重要になるのです。とくに上司が誰に仕事を頼むかということは、誰しも機にしてしまうことではないでしょうか。もちろん上司に気にいられる努力をしているとかいう人では別ですが、この時に自分の仕事をしている姿を見られているかわかるという人もいます。上司というのは自分の仕事以上に、部下の仕事を見るということが大事です。自分が仕事をすれば早いものでも、教育の一環として仕事を与えなければいけないのです。

 

もしその時に自分のレベル以上の仕事を与えられれば、とても嬉しい気分になります。このことは看護師に限らずなのですが、誰でも上司に認められるととても嬉しいです。また同僚にも仕事を押し付けられるというわけではなく、自分の力を認めて仕事をお願いされた時はとてもやる気が出ます。しかしこのような状況になるためには、常に日ごろから真面目に仕事に取り組んでいる姿勢が大事になります。

 

誰も見ていないからといってサボっていると、簡単な仕事や雑用しか仕事が回されなくなってしまいます。

 

 

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