⑥その他

 

これまで紹介した職場は、看護師の資格を取得した後に考える進路として多いものですが、これらの職場以外にも、看護師の資格を活かして働くことができる場所はあります。

 

まず、保育所が挙げられます。保育所で乳幼児のお世話をするのは主に保育士の仕事ですが、看護師を置いていると、子ども達が突然病気になったり怪我をしたりした場合に、すばやく対応できるため、保育所に看護師を置くことがあります。特に最近では、病児保育を行う保育所が増えており、このような施設では医療の専門的知識をもった看護師が働いていることもあります。

 

次に、会社が挙げられます。会社で、看護師が社員の健康状態を確認したり、病気から復帰した社員のケアを行ったりすることがあります。特に、規模の大きな会社では、働いている人の数も多く、社員の健康管理はとても大変なので、医務室を置いて、そこで看護師が働いていることがあります。専門的な知識をもった看護師が健康を管理することは重要で、とても役に立ちます。また、看護師がいれば、社員の急な病気や怪我にもすぐに対応することができます。

 

さらに、看護師は健康診断を行う際に、健康診断を行う施設とのやり取りも行うことができるので、看護師を採用する会社が増えています。このように、病院以外にも様々な場所で看護師の資格を活かして働くことができるので、看護師の資格を取った後には、視野を広げて病院以外の職場も検討することが有効です。

 

 

⑥その他関連ページ

看護師の職場とはどういったものなのか?
看護師の職場はどんな雰囲気なのでしょう職場に入らないと。見えてこない実態とはどんなものがあるでしょう。
①規模の大きな病院
病院の規模が大きくなれば、仕事内容も必然的に増えます。その職場の雰囲気はどうでしょうか。
②個人病院
病院の規模が大きくなれば、仕事内容も必然的に増えます。その職場の雰囲気はどうでしょうか。
③保健所
看護師の仕事の場が広がってきている昨今の看護業界の転職先に、公務員である保健所も含まれるようになりました。その現場ではどんなことをするのでしょうか。
④介護施設
高齢化社会の現代、介護施設にも看護師は求められています。病院と違って融通が利く介護施設のメリットはどこでしょうか。
⑤訪問看護
訪問看護は色々な患者さんとマンツーマンで向き合うほかに、家族の方とのコミュニケーションも必要となるため、キャリアアップにおすすめの看護業です。なぜそのような仕事がもとめられているのでしょうか。